2022年 初心者スノーボーダー 急斜面初めて滑る人に 教えるテクニックは この3つ⁉

スノーボード
なかたか先輩
なかたか先輩

今年もまた スノーボードのシーズン

やってますね^^

後輩セーラ
後輩セーラ

スノーボードは初心者だけでは なかなか行けないし 始めれないですよね

なかたか先輩
なかたか先輩

そうですね 知り合いとかいないとなかなかですね

後輩セーラ
後輩セーラ

滑り方も分からないから 尚更ですね

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スノーボード 斜面初めて滑る人、初心者に教えるテクニック3つ伝授 これで大丈夫

今回はすでに スノーボードを始めている方に

初心者が斜面を滑る時に これだけは習得しましょう

というテクニックと言うか 型を 伝授します それは

  • 前足に乗るイメージ
  • 前足の膝を曲げる
  • フラットな姿勢

たったこれだけ このイメージで

斜面に向かってください

私はスノーボード歴 10年程度ですが

一人 四駆でゲレンデ通い 1日滑り倒すなど 一時 猛烈スノーボーダーでした

ですが すべては我流で学び 他人を観察 本で勉強などして

習得しました この記事を読むことで きっと明日のゲレンデで

簡単じゃん 楽勝 そんな気持ちになれると思います

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スノーボードをする魅力

テクニック 型 の前に大事なことが一つ有るんです

それは心の中 と言うか取り組む姿勢なのかな^^

スノボは楽しく 行くも 滑るも 休むも 並ぶも スノーボードなんです

スノーボードを無理やり うまくならないでも ゲレンデに行く

上手に滑る 無気力で流す ジャンプする 休息 リフトに並ぶ 

好きな道具を使う オシャレな服 などなど

これらすべて スノーボード なんです

ですから 斜面を滑りたい かっこよく滑りたい

も大事ですが 楽しく滑りたいを忘れないで テクニック習得してください

スノボ テクニック 前足に乗る

前足に乗るというのは スタンスとして右利きの人は 左足が前足になります

角度は初心者であれば ホードに対して 左足はつま先を少し前側に向けます

後ろ側の足 右足はまっすぐで良と思います 

※ 角度の微調整は上手になって 技とかやるようになってからで良いです

初心者は写真参照 程度の角度で良いと思います

戻りますが 前足に乗る = 体重を左足に乗せる 

スノーボードを滑るとき 平らな場所で滑ることは 練習以外ありません

斜度のコースで滑ります この時に 後ろ足に体重を乗せると ボードが滑り 

スピードが上がります・・・・・?

滑るからいいのでは? 違います 

スノーボードは 後ろ足 右足で操縦するのです

という事は 操縦する足に体重をかけたら 動きません重くて

考え方として 前足荷重で後ろ足で左右に振りながら(ターン)斜面を降りるです

とにかく

怖くても前足荷重で斜面に挑む するとターンしやすく速度を抑制できる
 
なかたか先輩
なかたか先輩

斜面は怖いから後ろに のけぞりながら侵入と余計滑るって事です

後輩セーラ
後輩セーラ

遅る遅る 斜面に入るから気持ちは分かるんだけど

なかたか先輩
なかたか先輩

そこで勇気をもって 前足に乗るというテクニックだね

スノボ テクニック 前足の膝を少し曲げる

前足の膝を曲げるという事は クッションの準備のためです・・・・

クッション? スポーツやってる人は分かると思いますが 膝が伸びている(棒状)

衝撃が起きた時に そのまま体全体に伝わります

逆に膝を少し曲げた状態で衝撃が起きると 膝がクッションの代わりになってくれます

体への衝撃を緩和してくれます=上体がふらつかず 姿勢を維持しやすくなる事

コブで弾き飛ばされないように 膝を曲げて衝撃吸収するイメージ

なかたか先輩
なかたか先輩

膝が真直ぐだと そのまま衝撃が上半身に来るから 吹っ飛んでしまう

後輩セーラ
後輩セーラ

結局下半身だけで滑ってるんじゃないのですね^^

スノボ テクニック フラットな姿勢(ニュートラルポジション)

斜面にいざ向かうと どうしても体に力が入り 体重が後ろに足に乗ったり

姿勢が猫背になってしまって 不安定になります そうすると転んでしまいます

私はいつも不安定になったりしたときは いつもフラット フラットと言い聞かせます

基本ゲレンデ(平らな場所で掴んでほしいのですが)

ニュートラルポジション フラットな姿勢を意識して取る

なかたか先輩
なかたか先輩

スノボって無気力感でやってる事が カッコいいみたいなイメージあるよね

後輩セーラ
後輩セーラ

ロボットみたいに固まってるとカッコ悪いかもね

なかたか先輩
なかたか先輩

イメージ的には ブランブランみたいな 上半身力んでない状態が いいですね

実際どんな姿勢なのかを説明します

ボードに対して両足均等体重で乗ります

ボードを横向きにおいて バインディングに両足をはめて仁王立ちします

前足(右利きの人は 左足)に体重を移動します

仁王立ちのまま 前足に体重を移動する (練習時は後ろ足のバインディングはしなくて可)

前足を少し曲げる

前足の膝を少し曲げる 体重が前足に乗ってると後ろ足が前後に動きやすくなります

上半身は半身になる

上半身は左肩を少し開いて 私のイメージでは 左の胸と 左の曲げた膝が一直線になる感じ

正面を向きすぎずです

上半身の力を抜く

上半身を脱力をイメージして 手のひらは軽く開いて ダラーんというイメージ

これが 私の言う フラットな姿勢です

この姿勢で斜面に入れば 意外と簡単に滑れます

スノーボードの基本的な滑走イメージ

スノボの姿勢について呪文ような まとめとして

私が滑走の時に 心していたことは

進行方向に向かって 膝 左胸 軸にして 膝を曲げ前足荷重で 手ぶらぶら

なかたか先輩
なかたか先輩

やる気が無いような感じで ひょうひょうと滑るが良いと思っていたからね

後輩セーラ
後輩セーラ

そうゆう人を見ながら 勉強したんですね

なかたか先輩
なかたか先輩

そう だからゲレンデでも勉強できるって事だね

スノーボード 斜面でのターン

説明した3つを実践して 斜面に進入した時に

斜面に対して右方向に進入した場合

そのまま前足荷重で後ろ足を つま先少し上げるイメージ 

かかとを押し出す感じでターン

そのまま 左方向に斜面進入して 今度のターンは 

後ろ足のつま先を下げるイメージで

後ろに蹴りだします この時お尻が出ないようにする

まとめ

今回の記事は

初心者の方が斜面を滑るテクニック伝授

そんな事に注視して その悩みを解決するべく

アドバイスしてみました

まず スノボは楽しければ正解ですという事

斜面では 前足荷重 前足膝を曲げる フラットな姿勢を意識する

このテクニックを習得すれば 必ずあの急斜面も攻略できます

是非お試しください

https://snoway.jp/
スノーボード初心者
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この記事を書いた人
なかたか先輩

こんにちは なかたか先輩 と言います
会社員で49歳 愛知県出身 妻と娘と母親とダックスと暮らしてます
会社で後輩が多く 先輩と呼ばれてるのでこの名前でブログ始めてます
快適に生活するべく 便利な物やグッツの商品レビューや 旅行や観光地紹介など発信しています 是非立ち寄ってみてください 
是非また遊びに来てください

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なかたか先輩

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