スノーボードで初リフトと急斜面の攻略法これが最後の手段

スノーボード
スポンサーリンク
なかたか先輩
なかたか先輩

初めてリフトに乗るときが来ましたね

後輩セーラ
後輩セーラ

友達に連れられて乗ることになりました

全然自信ないのに 怖いしかない・・・

なかたか先輩
なかたか先輩

大丈夫 最悪な時の斜面の降り方を 教えます^^

スポンサーリンク

スノーボードで初リフトと急斜面の攻略法これで大丈夫

みんなでスキー場行くと 少し上手い人はリフトに乗りたがります

選択肢は2つ

超初心者を置いて 自分だけリフトに乗って頑張ってと言って消える 少し上手い人

または もろとも連れ立って強引にリフトに乗せる こういう時に言うセリフは

大丈夫 上いけば何とかなるから 私も初めはそうだった

なんの理屈も成立してないこのセリフ 信用してはいけません!!

ボードの練習は平坦の場所はシンドイから 誘導です 超初心者の心配してくれる

友人と行きましょう^^ この無責任友人と行くと 痛い目に遭います

今回は私が初心者の時に実践した方法を説明します^^

リフトの乗り方 降り方 急斜面困った時の対処法です

スポンサーリンク

リフトの乗る前に

まず なのも分からないで 並ぶのは危険なので 良く並んでるところを見学してください

シュミレーションしてください みんなどんな感じで乗ってるか 

スノーボードの初級コースは時に ボードを脱いで(ボードを持って)乗ることができる

スキー場もあります

通常のリフトの乗り方は 前足をバインディングに装着した状態で 後ろ足で雪面を

蹴りながら リフト乗り場 列に並びます(苦手な人はギリギリで装着しても可)

スポンサーリンク

リフトの乗り方

基本的には係員が指示してくれますが 自分でも前の人 その前の人がどんな感じか

良く見ておきましょう (超初心者は喋ってないで 凝視^^

乗るタイミング

リフトが基本回り込んできます 係員がこの場所までという指示をしてくれるので

前の人がリフトに腰かけたと同時に 進みます (初心者は食い気味でちょうど良い)

後ろを見ながら リフトの椅子部分に手を当てて(リフトのポールでも良) 

自分の膝の裏に迎えに行って腰かけるって感じ 

やってみれば簡単で感覚的なものですが 知らない 初めてだとドキドキですよね

余裕かまし過ぎると 強打する事が有るので 手で迎えることが 良と思います

乗る姿勢

乗ってしまえば あとは景色を楽しんで頂ければですが

当然片足にボードついてるので 前足が重いのですが 後ろ足の甲の上にボードを載せるが

楽です とにかくブーツの窮屈さで初心者は苦戦するので リフト乗るときは足やブーツの

締め付け等を緩和したいですね 一番楽な状態で乗りたいです

必ずボードにコードを付けてくださいね もしもボードが外れたら非常に危険なので^^

リフトの降り方

次はリフト降りるときですが ここでも前方の環境をよく観察してください

喋ってないで 2,3人の降り方を凝視です シュミレーションしましょう

降りるタイミング

タイミングは係の人 もしくは線が引いてあります

通常はリフトの斜面から平坦の場所で降りて 

少し斜面になり 滑ってリフト降り場を速やかに離れる

リフトは常に回転しているので 放り出される と言っても間違いじゃないです

まずリフト降り場に接近した時に ボードの面を雪面を意識して滑らします

(ここでよそ見してると 引っかかって転倒します)

そのあと 降りる場所の指示 線の所で立ち上がり 椅子を押す

もしくはポールを押して飛び出すイメージ 分るかな^^

じっとしてるとリフトで押されたり 刈られたりするので

逆に手で押して離れるイメージです

この時に 後ろの足はフリーなので バイディングの所に乗せて滑り降ります

この動作が リフト乗る前に習得しておきたい技術です 

【はじめてのスノボ】初心者でも安心!5つのステップであなたもターンができる! | 日本一わかりやすいスノーボードサイト!DMKsnowboard
はじめてのスノーボードは、誰もが難しいと言います。転ぶと痛いし、怖くて思うように身体が動かなかったり。 だけど

降りるときのトラブル

私が今まで見てきたことは

降りるときに降りれなくて そのまま乗ってて リフトが止まる

降りるときに転んで 椅子が頭に当たる

降りるときに係の人諸共 転倒

リフト降り場斜面で転倒

リフト降り場斜面で玉突き転倒(どけどけ 邪魔だ!! ドカーン って感じ)

なかたか先輩
なかたか先輩

だからリフト乗る前に 入念に練習した方がいいですよね

スキーツアー・スノボーツアーのトラベックスツアーズ【公式】
スキーバスやJRで行く、日帰り・宿泊プランなどお得なツアーをご案内いたします。

リフト降りてすぐ急斜面

リフト降り場の斜面はやっとクリアしましたが 次は本物の斜面です

超初心者には酷ですよね 誰が連れてきた!!って感じですよね

どうしようか 私も何回も経験しました

ボードを脱いで 緩斜面の所まで降りていく事も一つの方法です

この方法は 自分も他人もケガさせない大切な選択肢です 必ず端を降りる事

この方法が有るけども 少しでも上手になるための方法として

谷川を見下ろして バイディン両足装着して つま先を上向けて かかと側のエッジを

効かせて 滑り降りるというか ズル ズル ズル ザ ザ ザ ザ -- って感じ

この状態で真直ぐ下に降りる方法 それから 左から右方向に横切る形で

右足を少し斜面に向けて 両足かかと重心で 左から右端まで斜めに横断

次に 左足を少し斜面に見せて 両足かかと重心で右から左端まで横断

これを繰りかえせば ふもとまで帰れます ギッタンバッタン法ですかね

※ 右利きの人が左から右端に移動するのは 少し違和感ありますが 斜度を調整すれば

難なくできます 違和感の理由はバインディングの方向が逆になるからです これは中級者

の話なので 問題ないかと^^

リフト降りて狭所斜面

リフトを降りて ビックリなんて 何回も有ります 

ましてや  狭所で急斜面なんてある意味 むかつきます

この場所も同じく ボードを脱いで歩くか

右から左 左から右で 行きましょう

恐らく非常に困難なコースもあります 凸凹 アイスバーンなど

ですがコースの真ん中で止まっても速やかに移動してください

なるべく止まった時に上を見て上級 中級者とぶつからないように

ある意味 初級者をかわすことを楽しんでる輩も居ますので

転倒 尻もち着いた時状況を確認して動いてください

まとめ

私が推奨するのは ギッタンバッタン法とそのまま ズル ズル  ザ ザ ー 法です

大事な事は 怪我をしない させない の中で選択する方法という事を意識して欲しい

この方法で怪我しそうと思えば やってはいけません

歩いて降りましょう リフトに乗っていけません

カッコ悪いも何もありません 怪我をさせたりしてはいけないので

ふもとでもっと練習 もしくはスクールに入りましょう

 

なかたか先輩
なかたか先輩

そう言っても 勇気出して滑る事も大事ですからね そして楽しくなります

後輩セーラ
後輩セーラ

安全策を意識するのとしないのとは 違いますもんね

私も練習頑張ります スクール入ろうかな^^

スノーボード初心者
なかたか先輩をフォローする
この記事を書いた人
なかたか先輩

こんにちは なかたか先輩 と言います
会社員で49歳 愛知県在住の妻と娘と母親とダックスと暮らしてます
会社で後輩が多く 先輩と呼ばれてるのでこの名前でブログ始めてます
元工場長として 経験してきた知識の中 快適に生活するべく 便利な物やグッツを紹介してます 時に旅に出たりしています 
是非また遊びに来てください

なかたか先輩をフォローする
なかたか先輩

コメント

タイトルとURLをコピーしました